まきた眼科 座間院

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当院について

街に患者さんに寄り添う

1998年10月1日に栃木県下野市(旧石橋町)に開院し、
約20年間、地域の皆様に真摯に医療を提供するということを目的として、歩んで参りました。

2017年10月1日医療法人化を機に、最新の機器を取りそろえ、白内障手術への取り組みを一新し、
今後は多焦点(遠近両用)眼内レンズをはじめとして、多様なニーズに対応していきます。
20年の歳月の中で培った地域の皆様とのつながりを大切にしつつ、
最新の医療を取り入れていこうと思います。

院内のご案内

受付
正面の自動ドアを開けると受付があります。お気軽にお声がけください。
待合室
オープンスペースに20名ほど座れる場所があり、診察室前にも中待合室がございます。
明室検査室
屈折検査(近視、遠視、乱視の程度)・角膜曲率半径計測(角膜のカーブ)・眼圧(眼の硬さ)測定、視力検査、角膜内皮細胞検査などを行います。また、コンタクトレンズの装用練習なども行います。
暗室検査室
視野検査、眼底写真撮影、光干渉断層撮影、白内障手術前の検査およびレーザー治療などを行います。
視能訓練士
国家資格を持った眼科検査のエキスパートです。
特に熟練を要する小さなお子さんの検査はお任せください!
高橋由香
〈視能訓練士よりご挨拶〉
小さなお子様から大人の方まで、プロとしての責任を持って、正確かつ丁寧な検査をさせていただきます。
検査以外でも心配なことや聞いてみたいことなど、何でもお気軽にお声がけください。
診察室
感染予防、待ち時間の短縮のため、3つの診察室を設けております。
ハイビジョンカメラ撮影による写真などを用いて、お一人、お一人に丁寧な説明を心がけております。
気になることがありましたら、何でもご質問ください。
手術室
医療法人化を機に、最新の白内障手術を提供させていただくために、最新の機器を取りそろえ、手術室を全面改装しました。

当院の眼科機器

眼科機器・レーザー機器のご案内

手術機器のご案内

当院における白内障手術について

街に患者さんに寄り添う

2017年10月1日から最新の検査機器、オペ機器を導入しましたので、
当院の白内障手術は生まれ変わりました。

白内障とは
白内障とは、眼の中のレンズの役割をする水晶体が濁ってしまう病気です。
白内障は、加齢に伴って発生する場合が最も一般的で、早ければ40歳から発症し、80歳を超えるとほとんどの人が白内障の状態にはなります。
白内障手術とは
角膜(黒目)と結膜白目)の境目あたりを約2mmほど切開し、そこから器具を入れて濁った水晶体の中身を割って吸い出します。水晶体を包んでいる袋だけは残しておいて、そこに眼内レンズを挿入します。白内障が極端に進行していて水晶体が硬くなっている場合などでは、水晶体全体を取り出すこともあります。
詳しくは日本眼科学会目と健康シリーズをご参照ください。
眼内レンズについて
◆単焦点
眼内レンズの種類のひとつであり、ピントは遠方(車の運転などの時、眼鏡が不要)か近方(手元の文字の読み書きに眼鏡が不要)どちらか一カ所になります。
保険診療内での治療になるため、手術代は1割負担で2万円ほど、3割負担で5万円ほどになります。
◆多焦点
近年開発された最先端の眼内レンズの種類です。ピントは遠くから手元の40cmほどの距離まで眼鏡なしで見えるもの、遠くと近くにピントが合い、中間距離は見づらいものなどいくつかの種類があります。患者さんご本人と相談しつつ、ピントを合わせる距離を決めていきます。
保険がきかないため、自由診療となります。先進医療の対象となりますが、当院での適応は年末くらいからになる予定ですので、詳しくはスタッフまでお問い合わせください。
手術前検査
白内障手術の際に、眼内に入れる眼内レンズの度数を決定するため行います。術後に快適な視生活をお送りいただけるよう、元来行っておりました手術前検査に加え、より精密な検査をした上で、日本でも最先端のご指導を受けレンズ度数を決定しております。  
手術室
医療法人化を機に、最新の白内障手術を提供させていただくために、最新の機器を取りそろえ、手術室を全面改装しました。
白内障手術装置(センチュリオン ビジョンシステム)という器械により、白内障手術がさらに安全に、ご提供できるようになりました。顕微鏡は眼科手術用として、世界最高峰のものを導入いたしました。
高額療養費制度について
医療費の家計負担が重くならないよう、医療機関や薬局の窓口で支払う医療費が1か月(歴月:1日から末日まで)で上限額を超えた場合、その超えた額を支給する「高額療養費制度」(こうがくりょうようひせいど)があります。
上限額は、年齢を所得に応じて定められています。
また、いくつかの条件を満たすことにより、負担を更に軽減するしくみも設けられています。
詳しくは、厚生労働省のHPをご覧下さい。
先進医療について
一般の保険診療で認められている医療の水準を超えた最新の先進技術として、厚生労働省が認定する医療機関のみが実施できる医療技術で、保険診療との併用が認められています。
眼科的には、白内障手術の際に眼内に挿入する眼内レンズのうち、多焦点眼内レンズを用いるものが先進医療に当たります。
詳しくは、厚生労働省HP先進医療の概要についてをご覧下さい。

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診察時間 診察時間

午前 9:00 〜 12:00 午後 15:00 〜 18:00 (土曜日は13:30 〜 15:30)

診療科目:眼科(眼科一般、小児眼科 )

休診日:水、日、祝

:金曜日午後 15:00 〜 18:00は、手術のため、外来診療は行っておりません。

診療の流れ

当院での基本的な診療の流れは、
受付 ⇒ 検査 ⇒ 診察、治療 ⇒ 会計となります。

診療の流れ (ここからは蒔北会のサイトです)

目の病気について

目の主な病気について、簡単に説明します。気になる症状がありましたら、ご相談ください。

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Q&A

よくお問い合わせのあるご質問についてお答えします。

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理事長のご挨拶

ひとりひとりに寄り添う医療を。

『情報の8割を担う“眼”』について、少しでもお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。
おひとりおひとりに最善の医療を提供していきます。

医療法人社団 蒔北会
理事長茅野万理
理事長のご挨拶 (ここからは蒔北会のサイトです)

私たちの想い

『まきた(真北、蒔く)』という名前に込めた想い。
そのミッションは、患者さんへのお約束でもあり、そこで働く自分たちとの約束でもあります。「いつでも、どこでも、誰もが安心してかかれる医療機関」となっていくために、一瞬一瞬を大切に成長していきたいと思います。

私たちの想い (ここからは蒔北会のサイトです)

採用情報

医療はチームです。
目の前の患者さんに真摯に対応する医療を、
ここでしか味わえない感動体験を、一緒に提供していきましょう!
眼科勤務の経験やスキルがなくても、学生、新卒者の指導経験豊富な視能訓練士がおりますので、安心して働くことができます。

採用情報 (ここからは蒔北会のサイトです)
診察案内
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